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管理ポストと整理ポスト

●管理ポストとは
上場有価証券が上場廃止基準に該当するおそれがある場合には、その事実を投資者に周知させて投資者がこれに対応する措置がとれる様、当該株券を「監理ポスト」に割り当て、監理ポストにおいて売買を行わせる事にしている。
この監理ポストの割当期間は、上場廃止基準に該当しないことが明確になったとき、又は上場廃止基準に該当することとなったときまでとなっており、前者の場合は通常の取引に戻り、後者の場合は整理ポストに移行する事になる。

●整理ポストとは
上場廃止が決まると、その銘柄が上場廃止となることを投資家に周知させ、投資家が整理売買を行うことができるように、整理ポストが割り当てられる。
この整理ポストで原則として1か月間売買が行われた後に上場廃止となる訳だ。
整理ポストは、言葉の通り(投資家が)株式を整理する場。

●株価は
「管理ポスト」「整理ポスト」に入るという事は、
上場廃止の可能性が高いという事ですから、発表が出ればマイナス要因のサプライズとなり、何日かストップ安となることが多いでしょう。
整理ポストに入る頃には、かなりの安値になっている可能性が高いです。
そのため、マネーゲーム株となり、取引時間中の株価変動も激しく上下することになります。
また、管理ポストを抜けることが発表された場合、今までかなり安い値段だったものが、2倍、3倍になることも多々あります。
管理ポストに入ったけど、そのうち管理抜けするだろうと思える銘柄には、
安値で仕込んでおいて、管理抜けを待つのもひとつの方法です。

●管理ポスト、整理ポスト割り当て銘柄
東京証券取引所
大阪証券取引所
JASDAQ

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| swingtrade | ファンダメンタル | 17:29 | comments(0) | trackbacks(2) |

保管振替制度(ホフリ)の仕組み

株式を購入すると、まず名義書換を行う、というのが鉄則だったそうです。
いくら株券を保有していても、名義書換をしないと上場会社から正式の株主として認められず、株主としての権利がすべて元の株主(名義上の株主)のところに行ってしまうからです。

 このため、決算期が近づくと、名義書換が殺到して、株式市場に出回る株式が少なくなり、少しまとまった買い注文が入ると、株価が大きく値上がりするという決算期特有の現象が起きることも少なくありませんでした。

 しかし、1991年10月から保管振替制度が導入されたことにより、
この制度を利用した場合には名義書換をする必要がなくなっています。

 保管振替制度とは、財団法人の証券保管振替機構が株券などの有価証券を集中管理し、売買が行われても有価証券を直接やりとりするのではなく、証券保管振替機構に設けられた口座間の振り替えによって決済する制度です。この制度を利用すると、株式売買に伴う株券受け渡しなどの事務処理を大幅に軽減することができます。

 証券保管振替機構に参加しているのは証券会社や銀行、保険会社、証券金融会社、証券取引所などです。これらの参加者は、顧客(投資家)から預託を受けた株券を同機構に預託します。顧客(投資家)は同機構に直接参加するのではなく、参加者(証券会社など)を通じて、間接的に参加することになります。

 投資家が株式を売却すると、株券は証券保管振替機構で管理されたまま移動せず、同機関に設けられた口座間の振替によって決済されます。
一方、証券会社は実質株主名簿を作成して上場会社に送ります。
これにより、上場会社は実質株主が誰であるかを知ることができ、実質株主に配当金を支払ったり、株主総会の通知などを送ります。

 このように、株式の売買が行われ、実質株主が変わっても、株券は証券保管振替機構に預けられ、名義も同機構の名義になったままです。
このため、証券会社は、顧客の株券の保管に巨大な金庫を持ったり、名義書換の手続きを代行する必要がなくなりました。

 一方、投資家にもメリットがあります。
従来は、株式を購入すると、名義書換をする必要がありましたが、名義書換には2―3週間かかることが多く、その間は売りたくても売ることができません。また、名義書換をするたびに手数料を取られていました。
保管振替制度を利用すれば、その必要がなくなり、非常に便利になっています。

 ただし、株券を手元に置いておきたい投資家は、従来どおり株券を名義書換したうえで、自分で管理することになります。


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| swingtrade | ファンダメンタル | 18:52 | comments(1) | trackbacks(0) |

ROEとは?

ROEとは株主資本を使ってどれだけ利益をあげたかを見るのに用いる。
株主資本とは貸借対照表の資本の部の合計になります。
それからここで使う利益は純利益を使います。
純利益とは税引き後の利益のことで、当期純利益といいます。

株主資本は株主が投資したお金などです。
これを使ってどれだけ利益をあげたかになりますので、
簡単にいうとお金の利回りみたいなものです。
投資したものに対して効率よく利益を稼ぎ出してくれるのは魅力的です。

ROE = 当期純利益 / 株主資本 × 100
ROEが高い   →効率的に経営が出来ている、株主にとっても魅力的
ROEが低い   →効率的な経営が出来ていない


単純にこの値だけで投資するわけではありませんが、
低いよりは高い方がいいに決まってます。
この利益がまた株主資本になり、また利益をだしての繰り返しになります。
株主資本の増加は株の価値もあがってくので株価の上昇にもつながります。

高成長中の企業はROEがとても高いことが多いです。
ですがROE50%とかを何十年も続けられるわけはないので、
目安は15%〜20%になります。
ROE20%を5年も10年も続けてくれるような企業はかなりの優良企業です。


株主資本が少ない(負債が多い)企業は、
ROEが高くなるので注意しましょう。
負債が多くてROEが高いというのは魅力的ではありません。

決算短信に出てくる株主資本利益率(ROE)は、以下で求めてありますので注意が必要です。

ROE = 当期純利益 / {(前期株主資本+今期株主資本)/2 } × 100

あくまで探すのは、
ROEが高く自己資本比率も高い企業です。

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| swingtrade | ファンダメンタル | 11:33 | comments(0) | trackbacks(1) |

PBRとは?

「資産から見た株の割安さ」をはかる尺度。
株価÷1株あたりの株主資本という式で計算され、「株価が1株株主資本の何倍か」を見ることができる。

株主資本とは、会社の資産から負債を引いた額のこと。
1株株主資本とは、株主資本を1株あたりにわった額のこと。また、会社が解散したときに、株主に返還される資産価値のことでもある。

「業績も会社内容もまずまず」とか、「会社基盤はしっかりしていて一時的な業績悪化により株価が下落しているが、いずれ業績は回復しそう」というような銘柄の場合には、PBR1倍が、かなり強力な下値めどになる。

また、PBRが高いだけで、割高で投資するにはリスクが高いという判断はできません。一般的にPBRが高くても、高い成長力が見込める上にPERが低いならば、割安と判断できるからです。
PBRはあくまで、1倍という水準が下値メドになるという意味で重要な指標です。

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| swingtrade | ファンダメンタル | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

PERとは?

業績から見た株の割安さをはかる指標。

「株価÷1株益」という式で計算し、
株価が1株益の何倍かを見るもの。
基本的には、この数字が高いほど割高で、低いほど割安と判断される。

1株益とは、
当期利益を発行済み株式数で割ったもの。

PERを見るときは、その会社の成長性も合わせて考えなければならない。
同じPERなら、成長性が高い株の法がお買い得なのである。
また、
同じくらいの成長性の株であれば、PERが低いほうがお買い得となる。

現在の市場平均は世界的に見て、20倍程度です。
ですので、
会社内容と業績がよいのに、PERが10倍程度の場合は、
割安と判断してよい。


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| swingtrade | ファンダメンタル | 18:01 | comments(0) | trackbacks(1) |

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